2014年10月3日金曜日

【レビュー・使い方】上海問屋のリモコンベンダーDN-IRB530


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リモコンの赤外線が届かないAV機器を操作出来るようにする、
リモコンベンダーDN-IRB530(DN-67404)を上海問屋で購入しました。

上海問屋-赤外線 リモコンベンダー 上海問屋 DN-IRB530


レビュー、使い方をつらつらと。


リモコンベンダーとは?

今回、私がリモコンベンダーを使用した理由は、
HDDレコーダーとAVアンプにリモコンの赤外線が届かなかったからです。
色々あって、ウーファー(スピーカー)の裏へと置かれたHDDレコーダとAVアンプ。
これではリモコンも届きませんね・・・

こんな極端な置き方以外にも、例えばキャビネットの中に置かれたAV機器に
リモコンが届かないとか・・・
そんな場合も、リモコンベンダーで解決することが出来ます。

リモコンベンダーの仕組みです。
画像クリックすると見やすい!


上海問屋のリモコンベンダー

上海問屋のリモコンベンダーDN-IRB530(DN-67404)はこんな感じ。

リモコンベンダー本体
マウスぐらいのサイズです、
この本体に赤外線受信部、送信部、電源を接続します。
また、この本体でも赤外線受信することが出来ます。

本体裏
左から電源端子、レシーバー(赤外線受信部)、センダー(赤外線 再送信部)

レシーバー(赤外線受信部)

センダー(赤外線 再送信部)

電源コード。
電源はUSBから取ります。
テレビやHDDレコーダのUSB端子へ繋いでもOK



実際に設置しました&使い方

レシーバー(赤外線受信部)はテレビへ貼り付け。
レシーバーには両面テープがついています。
もうちょっと目立たないところに設置するのがオススメ。
リモコンから見える位置であればテレビの後ろでもいいしね。

リモコンベンダー本体はテレビの後ろへ隠しました。
また、電源はテレビのUSB端子から。

センダー(赤外線 再送信部)
機器の赤外線受信部に取り付けずに、ちょっと離れたところへ設置しました。
センダー1つでHDDレコーダーとAVアンプ両方操作できます。
説明書(英語)には、0.5m離れていても操作できると書いてありました。



総評

かなりオススメ!
操作に問題はなく、すべての機器で使用することが出来ました。
(SONY製HDDレコーダ・DENONアンプ・ORION製TVで確認)
赤外線を再送信するだけなので、非対応の機種はないと思いますが。

こちらのリモコンベンダーは、上海問屋のネット通販で購入出来ます。

上海問屋-赤外線 リモコンベンダー 上海問屋 DN-IRB530



私も上海問屋で通販購入しましたが、注意点がひとつ。
クレジットカードはJCB使えないです。。。

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