2013年11月11日月曜日

光目覚まし時計を3,000円で自作する!


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OKIRO(オキロー)なんてボッタクリな光時計を買う前に・・・

朝起きられない。起きられないから目覚まし時計の数を増やし、音量アップ・・・
まあ、限界があるわけで。毎朝大音量で目覚まし時計を鳴らし、
家族から白い目で見られるのも辛いので、発想の転換。
光目覚まし時計を導入することにしました。

しかし・・・
市販の光目覚ましは2万円近くする・・・
ただ時間になったらライトが付くだけなのに、2万円て・・・足元見過ぎでしょ・・・
OKIRO(オキロー)とか。。。


ということで、既成品を組み合わせて、時間になったらライトが付く装置を作ります。

工作一切なしです。コンセントつなげるだけです。自作は嘘です

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必要なもの

・LEDタイプの投光機
AC駆動&安価&超眩しい。コレをすべて満たすのが、LED投光機です。
Amazonで「投光機」と検索すると、1,000円台からヒットします。
 Amazon:投光機
室内で使うので、防水性能は低くても問題ありませんが、
品質の悪いものは光度がすぐ下がったり、寿命が短いものがあります。

私のおすすめは、PSEマーク取得済のLED投光機です。
PSEマーク取得してるものであれば、それなりの性能が期待できます。


下記の製品はPSEマーク取得で、
中国製ではなく台湾製部品を使っているのでオススメ。






ちなみに、LED投光機は(低価格帯のものだと)10w~50wまでありますが値段と光度を考えると、おすすめは20wです。
(私も20wを買いました)
ここは人によりますがね。


・タイマーコンセント
投光機を朝、自動点灯させるための機器です。
デジタル式とタイマー式がありますが、デジタル式を買いましょう。
タイマー式は駆動音が煩いうえに、1日に15分程度ズレます。
私はデジタルプログラムタイマーⅡ ホワイトPT50DWを買いました。

性能は問題ないですが、設定が若干面倒くさいです。


使い方

説明するまでもないですが・・・
こんな感じ。
注意点としては、投光機がそれなりの重量あるので、安定したところに設置すること。
(投光機にはネジ止め出来る穴がついてます。)
投光機の光度が高いほど(w数が高いほど)サイズも大きくなります。放熱のため?

使った感想ですが、とにかく眩しいです!光源は直視できないレベル・・・
20wでこんなに眩しいとは・・・
もちろん、普通の目覚ましよりもシッカリ起きられます(個人差あります)
ただ、投光機の反対を向いて寝ると、眩しさ減。
投光機もう一台買って、挟み撃ちにしようかな・・・

こんなでっかい投光機部屋に置きたくない!って人は、
クリップライトとLEDランプ電球を買っても良いです。
ただし、スイッチがボタン式ではないタイプ(タッチすると点灯)は
タイマーコンセントが使用できないので注意。



2015/11/01追記
記事を書いてから2年経ちました。
光目覚ましとして使えるLEDライトが低価格で買えるようになりました。

参考まで